ハロウィンといえば、ゾンビコス!
手持ちのいらない服に、血糊をつけるだけで、
ハロウィンにおすすめの衣装をつくることができます。
ただ血糊を買うとなると、コストが結構かかることも。
実は血糊は100均で売っている材料で、
簡単に自分で作れるのでぜひチャレンジしてみてください。
ここだはハロウィンにおすすめの、
衣装やメイクに使う血糊を、
自分で作る方法をご紹介します。
⇒【2016ハロウィン】おすすめのホラー系ゾンビコスチューム7選
目次
100均で作る衣装用の血糊
衣装用の血糊は、アクリル絵の具を使うのがおすすめです。
アクリル絵具は水に塗れても落ちることがないので、
他の人にぶつかって血のりがついてしまった…
なんてことになりません。
また材料も100均でそろうので、
お安く作ることができます。
準備するもの
- アクリル絵の具(赤とお好みで茶色・青・黒など)
- パレット
- 筆
- 水入れ
- 新聞紙
- ゴム手袋
1、作業をする場所に新聞紙を敷き、そのうえに血糊をつけたい衣装を置きます。
新聞紙は、広めに敷いておくとのがおすすめです。
2、パレットに血のりを作る。
赤の絵具をそのまま使うとリアルな血の色にならないので、
お好みで茶色や青などを混ぜます。
黒を混ぜると、どす黒い赤色になります。
3、衣装に血糊をつけていく
水分を含みすぎると、色が薄まってしまいます。
ただ適度に水分をふくまないと、血しぶきはできません。
血痕をつけるなら、水分を含んでいない状態で塗ります。
少しかすれた感じをだしたいなら、ゴム手袋を付けた手で、
こすります。
血しぶきをつけたいなら、少し水分を含ませた血糊を作り、
筆を振って血しぶきを付けていきます。
筆を振って絵具が飛ぶくらいの水分量がなければ、
たらりとたれて血しぶきを作れません。
スクロールしてね!




















100均で作るメイク用の血糊の作り方
メイク用の血糊は市販のものもありますが、
コストがかかったり、色合いがいまいちだったり…。
自分で作ると色合いも思い通りのものができ、
コストも100均で買えるものなので安くつきます♪
準備するもの
血糊200ml分の分量
- 水200ml
- 食紅(赤小さじ2と緑少量)
- 片栗粉 大さじ2
- 小鍋
- 容器
1、小鍋に水と食紅を入れ、強火にかけます。
赤だけではリアルな血液の色にならないため、
緑を少量加えどす黒い赤色にします。
2、水溶き片栗粉を作る。
片栗粉と水を、1:1の割合になるようにする。
3、1が沸騰したら一度火を止め、2を加えまぜる。
4、再び弱火で、混ぜながら加熱する。
5、とろみがついたら火を止め、冷まします。
6、冷めたら、容器に入れましょう。
どろっとした血糊にしたい場合は、
片栗粉を多めに入れます。
また血糊の色味は、食紅の量で調節できます。
食紅は少量で色がつくので、
入れすぎには注意しましょう!
また食紅は服についたらとれないので、
作る時やメイクする時は、
汚れても良い服装でしましょう。
髪この長さにしたい。血糊メイク pic.twitter.com/i5tlrlzCsp
— 姫乃るな ʚ✩ɞ 2ねん8くみ千葉校 (@curerunachan) 2016年8月12日
100均の血糊ってどうなの!?
100円ショップで血糊が販売されているんですが、
量が少ないので大量に使用する場合はコスト的に高くついてしまいます。
また色や粘り気がイマイチなので、
自分で好みのものを作ったほうがよいと言えるでしょう。
ただ自分で作った食紅の血糊は、
保存が気かないので、使いきるか 使いきれなければ捨ててしまいましょう。