ニットを着ようと思って、
衣装ケースからだしたらしわだらけ…
なんてことありませんか?
しわをとるためにアイロン掛けをするのに、
普通にアイロンを掛けて良いのか迷いますよね。
ここではニットのアイロンがけ方法を、
ご紹介します。
⇒ニットについた毛玉をとるおすすめ方法は!?毛玉の原因とお手入れ
ニットのアイロンがけのポイント
ニットにアイロンを当てる際は、
直接アイロンをかけるのではなく、
アイロンのスチームを当てるのが効果的です。
アイロンを少し浮かせた状態で、
スチームをあてます。
スチーム後、手でニットの形を整えて、
熱を逃がします。
スチームで蒸らすことにより、
毛足が起き網目が広がるので、
手で形を整えるだけでしわがとれます。
逆に熱が加わった状態でついたしわや折り目はとれにくいので、
冷ましてから収納することをおすすめします。
スクロールしてね!




















アイロンでニットの伸びた袖口が元通り!?
出典:http://textview.jp/post/life/111?photo=0
スチームでしわをとるだけでなく、
ニットの袖口や襟ぐりの伸びも修復することができます。
熱を加えることにより、
毛足が立ち、素材の形の修復が可能です。
その際は、スチームしながら軽くアイロンがけします。
強くアイロンがけするのはNGです。
強くアイロンがけをすると、
毛がぺったんこになり、
ニットの風合いが損なわれてしまいます。
アイロンを活用して、
ニットをキレイに長持ちさせましょう。
スチームでニットのしわがとれない場合
スチームでニットのしわがとれない場合は、
直接アイロンがけします。
その場合、温度は必ず低温に設定しましょう。
そして力を入れずに、
アイロンの重みのみでしわを伸ばします。
アイロンをかけ終わったら、
冷ましてから収納しましょう。
アイロンをきつくかけてしまうと、
毛足がぺったんこになり、
ニットの風合いがそこなわれます。
軽く優しく、アイロンがけしましょうね。
スチームでふっくら仕上げよう♪
アイロンがけと聞くと、
しっかり生地を伸ばすイメージがありますよね。
でもスチームでふっくら仕上げるのも、
アイロンがけの1つです。
私はしわをとるには、
きつくアイロンをかければとれるものだと思っていました。
でもそれではニットはぺったんこに…。
スチームでふっくら仕上げて、
風合いを保ってしわもしっかりとりましょう♪