靴の中の臭いが気になることはありませんか?
特に冬場はブーツを履くと、
通気性が悪いので臭いがすることがあると思います。
そんな靴の臭いに重曹が有効なのをご存知ですか?
ここでは気になる靴の臭いを、
重曹を使って対処する方法をご紹介します。
重曹で靴の臭いを消す方法
用意するもの
- 使い古した靴下またはストッキング
- 重曹 1/2カップ(2足分作る場合は1カップ)
1、重曹入り靴下を作る
使い古した靴下に重曹1/2カップを入れて、
重曹がこぼれないように、靴下の口を結びます。
2、一晩置く
重曹入り靴下を靴の中に入れて、
一晩置きます。
これだけで、
靴の中の湿気と臭いを重曹が吸い取り、
消臭効果と湿気までとってくれます。
ちなみに重曹入り靴下は天日干しして、
再度使うことができます。
また使わない時は、
靴箱の中に入れておくと、
靴箱の湿気もとってくれます♪
使い終わった重曹はどうする!?
何度も使っているうちに、
重曹が固まってきてしまいます。
だいたい3ケ月をめどに、
新しい重曹と交換しましょう。
ちなみに使い古した重曹はそのまま捨てるともったいないので、
洗濯する際に洗濯機に一緒に入れましょう。
重曹には汚れ落としや消臭効果があるので、
洗濯物の生乾きのイヤな臭いも予防することができます。
スクロールしてね!




















重曹水につけ置きすると靴の臭いがとれる!?
どうしても靴の臭いが気になる場合、
重曹につけ置きしてから洗うと、
臭いがとれます。
また重曹は黄ばみも落としてくれるので、
白のスニーカーの黄ばみ落としにも効果的です♪
方法はとっても簡単。
ぬるま湯に重曹を入れて溶かします。
重曹は大さじ1杯程度。
重曹の量は適当でも大丈夫です。笑
その中に靴を入れて30分~1時間置きます。
そのあといつも通りに靴を洗えば、
臭いを消すことができます!
子供の上靴の臭い消しや、
汚れ落としにもつけ置き洗いは最適です。
洗った靴はよく乾かしましょう。
臭いの原因は雑菌と湿気です。
また収納する時に、
重曹入り靴下を入れれば完璧です!
普段から湿気をなくそう!
臭いの原因は雑菌と湿気です。
雑菌が湿気により繁殖し、
臭いの原因となります。
人間は足から、
コップ一杯分の汗をかきます。
1日中靴を履いていたら、
靴の中は湿気でいっぱいです。
普段から靴の湿気をとり、
雑菌の繁殖を防いでいると、
雨の日に靴がぬれても臭いにくくなります。
普段からこまめに、お手入れをすることが大事です。