寒さも厳しい冬になると、
毎日コートが大活躍ですね♪
そんなコートのお手入れを、
ちゃんとしていますか?
コートのほとんどが水洗いできないので、
自宅で洗濯することができません。
毎回クリーニングに出すわけにもいかないですよね。
そこでここでは、
コートの毎日のお手入れ方法をご紹介します。
簡単!着た後に必ずブラッシングしよう
コートのお手入れって実は簡単なんですよ♪
着た後に必ずブラッシングするだけで、
毛並みがそろい、長く着ることができるんです。
コートの見た目は汚れていなくても、
着て外にでるだけで、目に見えないほこりや、
排気ガスなどの汚れが付着しているんです。
そんな汚れたコートを、
そのままクローゼットにしまうと、
汚れがとれなくなり、シミの原因になります。
なので毎回家に帰ってすぐに、
まずはコートのブラッシングをしましょう。
これだけで、
外で付いた汚れやホコリの半数をとるといわれています。
また毛並みを整えるだけで、
見た目が全然違います。
さらに毛並みを整えることにより、
毛玉の予防になるので、
コートを長くきれいに着ることができます。
特にウールのコートはデリケートなので、
こまめにブラッシングして毛並みを整えてあげましょう。
⇒コートのお手入れにコロコロはNG!?毛玉予防と毛玉の処理方法
スクロールしてね!




















洋服ブラシの選び方
ブラシには種類が多くあるので、
どれを選ぶか迷いますよね。
静電気が起こりにくい、
天然獣毛を選ぶことをおすすめします。
コートにつくホコリは、
静電気により吸いよせられ付着します。
お値段がはりますが、
どんな洋服にも使えるカシミヤ用の馬毛ブラシが、
1番使えます。
なのでこれ1本あれば、
他の洋服にも使えるのでとっても便利です。
デリケートな生地に使えるブラシなので、
生地を傷めることがありません。
出典:江戸屋
ブラシにそんなお金だせないわっ
という方には3000円くらいでも、
天然絨毛のブラシは販売されているので、
こちらでも十分ほこりを落とし、
毛並みを整えることができます。
出典:楽天市場
ハンガーは厚みのあるものを
出典:楽天市場
コートはどんなハンガーにかけてしまっていますか?
コートは厚みがあり重みがあるので、
針金ハンガーなどにかけてしまうと、
型崩れします。
必ず肩の部分が厚いハンガーにかけましょう。
クローゼットにすぐにしまうのはNG!?
コートを着た後すぐに、
クローゼットにしまっていませんか?
体内から出る水分を含むので、
脱いだコートには湿気が含まれています。
それをそのままクローゼットにしまうと、
カビの原因に…。
脱いだコートはすぐにクローゼットにしまわず、
1日ほど風通ししてからクローゼットにしまいましょう。
そうすれば、
湿気を飛ばすことができます。
コートのお手入れポイント3つ
- ブラッシングする
- 厚みのあるハンガーにかける
- すぐにクローゼットにしまわない
この3つのポイントをおさえれば、
長くきれいな状態を保つことができます。
またクリーニングの回数を減らすことができるので、
お財布にも優しいですね♪
ただ毎回のブラッシングが面倒という方は、
週に1回だけでもブラッシングするだけでも全然違うので、
週末にはブラッシングしましょう。