タイツをちゃんと洗濯したのに、
臭いが気になることってありませんか?
女性としては、
臭いはとっても気になりますよね。
ここではタイツの臭いの原因と、
予防法と対処法について、ご紹介します。
⇒タイツとスニーカーの組み合わせは毛玉ができやすい!?毛玉の3つの予防方法
タイツの臭いの原因
タイツ以外にも、衣類は汗をかくと、
イヤな臭いがすることがありますよね。
臭いの原因は汗だと思っている方が大半ですが、
実は汗は無臭なんです。
ではなぜイヤな臭いがするのでしょうか?
臭いの原因は雑菌の繁殖にあります。
菌も元々は無臭ですが、
菌が汗や皮脂汚れなどを食べ排泄するときに、
イヤな臭いを出します。
そして雑菌は湿度が高いところが大好き!
冬のおしゃれアイテムのブーツですが、
ブーツをはいて10分後には、
湿度はなんと100%に。
足は汗をかきやすいので、
ブーツの中は蒸れやすいです。
ブーツの中の湿度は、
雑菌が大好きで繁殖しやすい場所といえます。
スクロールしてね!




















ブーツの雑菌対策がタイツを臭わなくする!?
タイツの臭いの予防法として、
ブーツの雑菌対策が有効です。
タイツは雑菌がたくさんついたブーツを、
長時間はくことで、臭います。
なのでまずブーツの雑菌対策をしましょう。
ブーツは家に帰ったら、
すぐに下駄箱にしまうのではなく、
乾燥させてから収納するのがポイントです。
また乾燥させたあとは、
除菌スプレーをふってから収納しましょう。
一晩ブーツのファスナーをあけ、
風通しをよくすればOKです。
乾燥材をブーツの中にいれれば、
完璧です!
同じブーツを毎日はくのもNG!
湿度が高い状態がずっと続くので、
雑菌がどんどん繁殖してしまいます。
一度乾燥させてから、履くようにしましょう。
タイツの臭いを消す方法
普通に洗濯して臭いがとれない場合は、
つけ置き洗いが有効です。
ぬるま湯1リットルに対し、
大さじ3杯の重曹をとかします。
それに、30分ほどつけ置きしましょう。
そのあと通所通り洗えば、
臭いが消えます。
タイツは熱に弱いので、
あまり熱いお湯につけ置きするのはNG。
また長時間のつけ置きもNGです。
色あせの原因になります。
重曹は除菌、消臭効果があるので、
ブーツの中に乾燥剤としていれるのも良いです。
古靴下に重曹を入れて、
ブーツの中に入れるだけで、
消臭効果のある乾燥剤になります。
乾燥材として使い古した重曹は、
洗濯機に洗濯ものと一緒に入れて洗えば、
洗剤にはやがわり♡
とっても便利でECOなので、
ぜひ試してみてくださいね♪
⇒タイツを洗濯機で洗う3つのポイント。毛玉ができない洗濯方法と干し方
除菌をして臭いとさよなら
同じブーツを毎日はいたり、
除菌スプレーを使わず、そのまま履いていませんか?
まず靴の除菌をしましょう。
また長時間ブーツをはくのはやめましょう。
これだけで臭いが軽減されます。
おしゃれも大事ですが、
臭いにも気を使いましょう。