寒さ対策に最適なタイツ。
足もきれいに見えるので、
春先までタイツが手放せない!
って人も多いはず。
でもタイツを履いて行ったら、
暑くて不快な思いをした…
なんて春先ではしばしば起こりますね。
ここではタイツを履く気温の目安と、
デニール数についてご紹介します。
⇒デニールの意味とは!?ストッキング・タイツ・レギンスの違い
タイツのデニール数の目安
- 冬 80デニール以上の厚手
- 春、秋 30~60デニールの薄手
冬の寒さ対策には、
80デニール以上の厚手を履くのがおすすめです。
でも最近は薄手のタイツでも、
発熱タイツというのが販売されていて、
これなら薄くても寒くないという優れものも。
男性ウケが良いのはやはり薄手のタイツなので、
デートの時などにおすすめです。
また春、秋には、通常の30~60デニールがおすすめです。
発熱タイプだと、気温により暑いことがあります。
スクロールしてね!




















春先のタイツの気温の目安
人により体感温度が違いますが、
最高気温が16度であれば、
60デニールのタイツでも問題ありません。
タイツは暑くてなっても脱ぐことができないので、
朝、天気予報で気温をチェックするのがおすすめです。
薄手の30や40デニールのタイツであれば、
最高気温20度までは大丈夫です。
ただ温度調整できるように、
トップスはカーディガンやアウターで、
調整できるスタイルにしておくと便利です。
また何月までタイツを履いていいか、
迷う人も多いです。
地域にもよりますが、
気温によっては5月中頃までタイツを愛用している人もいます。
何月までかというより、
気温によってタイツを履くか履かないか、
判断したほうが良いでしょう。
朝晩冷え込む日はタイツでOK!
昼は最高気温が20度まであがっても、
朝晩冷え込む日もありますよね。
通勤時間が冷え込む時間帯なのであれば、
タイツを履いて通勤してもOK!
ストッキングでは寒いと感じるなら、
タイツを履いてでかけましょう。