お気に入りの白シャツが黄ばんだらショックですよね…。
特に襟首はや袖口は汚れやすく、
黄ばみやすいです。
ここでは白シャツの襟首の汚れ防止法と、
キッチンハイターを使った黄ばみの取り方を、
ご紹介します。
3つの襟首汚れの防止法
1、のりつけする
花王のキーピングでのりつけしましょう。
のりつけすることにより、
汚れがつきにくくなります。
カチッと着こなしたい方におすすめです。
2、ベビーパウダーをつける
赤ちゃんの肌荒れなどに使うベビーパウダー。
これを襟首部分につけることにより、
皮脂汚れなどを吸着してくれます。
またベビーパウダーは洗濯すると、
落ちやすいというすぐれもの。
これならのりつけしたくないシャツにもOK!
お値段も高くないので、
1つ買って常備しておくといいですね♪
3、重曹スプレーをふきつける
重曹には消色効果があります。
スプレーにしてふきつけておくと、
汚れで黄ばむのを防いでくれます。
重曹スプレーの作り方はこちら
⇒汗以外にも原因が!?白シャツの脇シミが黄ばむ原因と3つの対策
スクロールしてね!




















黄ばんだシャツをキッチンハイターで真っ白に
衣料用のハイターを使っても、
黄ばみはなかなかとれません。
そこでキッチンハイターを使いましょう!
(真っ白な白シャツに限ります)
シャツがつかる量の水にキッチンハイターを規定倍率に薄めて、
1時間ほど漬け置きします。
ぬるま湯を使うと効果的です。
原液だと生地が傷みます。
また長時間のつけおきもNGです。
その後軽くしぼって普通に洗濯するだけで、
黄ばみが取れます♪
注意!
真っ白なシャツでも、
エンソサラシ×表示になっている場合、
キッチンハイターを使ってはいけません。
洗濯絵表示の確認を必ず行いましょう。
黄ばみを防ぐにはまず予防を
黄ばんだシャツは、
キッチンハイターや重曹で白く戻すことができます。
でも黄ばむ前に、
普段から汚れが付きにくい状態にしておくことをおすすめします。
その方が衣類が長持ちします。
大事な白シャツであれば、
特にお手入れは念入りにしたいですね。
お気にいりだからといって、
洗濯しないのもNGです。
汚れたらすぐに洗わないと、
汚れはとれにくくなります。
正しい洗濯をしましょう。