春から夏にかけて大活躍するサンダル。
でも、いつから履いていいの?
と疑問に思いますよね。
春は朝晩はまだ冷え込む日もあるし、
でも昼間は暖かい。
そんなサンダルの履く基準を、
ご紹介します。
⇒【お気に入りのサンダルを履くと足が痛い…泣】3つの原因と4つの対策
サンダルとミュールの違い
出典:http://item.rakuten.co.jp/trois/ful-eskan/
よくサンダルやミュールという言葉を聞くと思いますが、
ちゃんと意味を知っていますか。
また違いをご存じですか?
意外と意味をちゃんと知らずに、
使っている人が多いです。
サンダルとは、つま先部分が開いていて、
ベルトやストラップなどで固定して履くタイプの靴です。
出典:http://shop.plaza.rakuten.co.jp/bemilano/diary/detail/201207260000
それに対してミュールは、つま先部分が開いていて、
ベルトやストラップがなく、
かかとが固定されていないサンダルのことです。
いわゆるつっかけです。
なので、ミュールはサンダルの仲間ということです。
かかとが固定されているか、いないかで判断しましょう。
スクロールしてね!




















サンダルを履く時期
3月に入れば、
ファッションも冬物から春物に、
ちょっとずチェンジしていきますよね。
足元もそろそろ、サンダルに履き替えたい頃です。
でも朝晩は寒い春。
サンダルでは寒い?と思いがち。
サンダルを履く気温の目安を、ご紹介します。
◎昼間の気温が25度未満…サンダルに靴下を合わせる
もしくは生足サンダルにパンツスタイル
◎昼間の気温が25度超え…生足でサンダルOK
住んでいる地域にもよると思いますが、
生足でサンダルを履くのは、
ゴールデンウイークを開けてからが多いようです。
肌寒い3月や4月でも、
生足にパンツスタイルであれば寒さ対策になります。
ただスカートを合わせるのは、
やはりゴールデンウィーク開けか、
6月に入ってからのほうが良いかもしれませんね。
ただ靴下を合わせれば、年中はけるんじゃ?
と思いますよね。
サンダルは夏のイメージですが、
靴下を合わせたコーデなら早ければ、
2月頃~11月頃まで履いても大丈夫でしょう。
⇒ダサくならない!シンプルな黒サンダルの靴下コーディネート15選
いつまで履く!?
逆にいつまで履いていいのと、
考えてしまいますよね。
季節感的には春夏アイテムのサンダル。
25度超えの日があっても、
季節感を重視するなら、
裸足では10月上旬までならOKです。
また靴下を合わせるなら、
11月頃までと、長く履くことができるでしょう。
履く基準は季節感と寒くないかどうか
おしゃれ重視でも、
結局寒い日に素足でサンダルを履くと、
風邪を引いてしまいますね。
サンダルを履いておかしくない季節か。
また気温が高く、寒くないかどうか。
この両方から、
サンダルを履くかどうか判断しましょう。