女性なら、
誰でも一足は持っているムートンブーツ。
冬の足元の定番アイテムですね♪
ムートンブーツのお手入れを怠っていると、
翌年履こうと思っても、
履けない状態に…。
ここではお気に入りのムートンブーツを、
長く履くためのお手入れ方法をご紹介します。
目次
ムートンブーツを買って最初にまずすることは!?
買ってきたばかりのムートンブーツを、
そのまますぐに履いていませんか?
何もしないまま履いてしまうと、
汚れが付きやすいので、
すぐに汚れてしまいます。
まず汚れを付きにくくするために、
買ったらすぐに防水スプレーをかけましょう。
防水スプレーをかけることで、
雨や雪に強くなるのはもちろん、
ブーツに汚れが付着しにくくなります。
まんべんなく、全体的にかけるのがポイントです。
ちなみに2、3回かけたほうが、
防水力がUPします。
ムートンブーツのお手入れの頻度は!?
ついつい面倒なので怠りがちな、
日々のお手入れですが、
どのくらいの頻度でするのが良いのでしょうか!?
実は履いたら毎回するのが、正解です。
長く履きたいなら、
やはり手間をかけないと長持ちしません。
お手入れが面倒な人は、
月に1回だけでも手入れをするだけで、
汚れの付き具合が変わってきます。
ここでは普段のお手入れ方法と、
汚れがついてしまった時のお手入れ方法をご紹介します。
ムートンブーツの普段のお手入れ方法
1、ブラッシングする
履いた後に必ずブラッシングすることにより、
ブーツに付着した汚れやほこりをとることができます。
ブラシはブーツに傷をつけないためにも、
馬毛がおすすめです。
玄関に、馬毛ブラシを1つ置いておきましょう。
2、消臭スプレーをかける
ムートンブーツは蒸れやすいですよね…。
なので臭いが、気になりませんか!?
ブーツの中に消臭スプレーをかけて、
臭いを防止しましょう。
毎回脱いだあとに消耗スプレーをすることで、
臭いを防ぐことができます。
3、乾燥剤を入れて保管する
乾燥剤をブーツの中に入れておくことにより、
ブーツの中にカビを発生するのをふせぐことができます。
ちなみに乾燥剤は、100均に売っています。
低価格で手に入るので、
ひと手間かけましょう。
また重曹を履き古した靴下やストッキングに入れ、
乾燥剤として使用することもできます。
重曹は消臭効果もあるので、
おすすめです♪
スクロールしてね!




















ムートンブーツに目立った汚れがついた場合
大事に履いていても、
目立った汚れがついてしまうこともありますよね。
フェイクファーのムートンなら、
自宅で洗うことができます。
ムートンブーツの洗い方
1、バケツにぬるま湯を入れ洗剤を溶かす
バケツまたはおけなどにぬるま湯を入れ、
中性洗剤を入れて軽くまぜます。
(中性洗剤は洗濯用のエマールなどの洗剤で大丈夫です。)
2、ムートンブーツを洗う
1で用意した洗剤入りのお湯の中にムートンブーツを入れ、
スポンジで優しく洗います。
ブラシはNG!
ブーツに傷がついてしまいます。
3、キレイな水ですすぎます
バケツの中の水を入れ替え、
ブーツを押し洗いしましょう。
水の中にブーツを沈めるように何度か押し、
水を数回交換し、これを繰り返します。
4、洗濯機で2、3分脱水します。
脱水はしなくても大丈夫ですが、
脱水したほうが早く乾きます。
5、陰干しします
日向でブーツを干すと劣化するので、
必ず陰干ししましょう。
ちなみにリアルファーの場合、
自宅で洗うのはNGです。
クリーニング店で洗ってくれるので、
クリーニングに出すことをおすすめします。
UGGのムートンブーツは、
自宅で洗うのはおすすめできません。
クリーニングに行くのがめんどくさいという人には、
宅配クリーニングのリネットがとっても便利です。
送料は無料なので、
クリーニング店に持っていくのと変わりません!
しかもお手頃価格なので、お財布にも優しいです。
》》》リネット《《《
ムートンブーツはシーズンオフには必ず手入れしよう!
シーズンオフに汚れをそのままにして収納すると、
翌年には汚れはキレイには落ちません。
また臭いがする場合、
臭いもなかなか落とすことはできません。
フェイクファーであれば、
シーズンオフ前には洗って収納しましょう。
乾燥材を入れることで、
カビの発生を予防できます。
お手入れをしっかりとして、
翌年も気持ちよく、
ムートンブーツを履きましょう!