みなさん靴下を洗うときは、
表のまま洗っていますか?
それとも裏返しにして洗っていますか?
どちらの方が良いかと考えたことはありますか?
ここでは靴下の洗い方と臭いについて、
ご紹介します。
靴下を洗うときは裏返したほうがいい!?
靴下を洗濯するときは、
裏返しに洗うのが正解です♪
また洗濯ネットに入れて洗濯しましょう。
小さめのネットに入れることにより、
摩擦や絡み防止になります。
裏返しに洗った時のメリット
- 靴下の毛玉防止
- 臭い汚れを洗い落としてくれる
洗濯機で洗濯すると摩擦が発生し、
毛玉ができる原因となります。
また靴下の裏側は、
足に直接触れて皮脂汚れが付き、
それが臭いの原因になります。
その汚れを落とすためにも、
裏返すのが基本です。
スクロールしてね!




















臭いがとれない場合の対処法
旦那さんの靴下の臭いがとれない…
なんてことありませんか?
その場合つけ置き洗いをすることで、
臭いをとることができます。
つけ置きするだけで、
洗浄力がUPします。
つけ置き洗いの方法
1、洗濯おけにぬるま湯(40度くらい)5リットルに、
臭い汚れに効く洗濯洗剤(ブライトWなど)を、
洗濯1回分の洗剤量いれます。
2、30分~2時間ほど、靴下をつけます。
3、洗濯液ごと他の衣類と一緒に、
洗濯機に入れ、通常通り洗濯します。
子供の泥汚れの靴下の洗い方
幼児や小学生の子供の靴下は、
泥汚れがひどいですよね…
泥汚れにはウタマロ石鹸を使うと、
泥汚れがキレイにとれます♪
ぜひ試してみてください。
泥汚れのついた靴下の洗濯方法
1、泥汚れがひどい場合は、
泥をある程度はたいて落としてから、
手洗いしましょう。
2、泥汚れがついた部分を水で濡らし、
を汚れた部分につけます。
3、手でもみ洗いしてから、
洗濯機に入れます。
この場合は裏返さずに、
汚れのついた表をむけたまま、
洗濯機に入れます。
そうすることで、
泥汚れもキレイに落ちます♪
汚れがついている方を表にしよう!
靴下の汚れがついている方を表にすることにより、
汚れが落ちやすくなります。
洗濯ネットに入れるのをお忘れなく♪