みなさん合皮のブーツが汚れた場合、
どのようにお手入れしていますか?
もしかして面倒で、そのまま放置していませんか!?
汚れを放置すると、
お気に入りのブーツが痛んでしまいますよ。
でもブーツを洗うとなると、面倒ですよね。
そもそも水洗いしても、大丈夫なのでしょうか?
先に答えを言っちゃうと、
水洗いOKなんです。
そこでここでは合皮のブーツの普段のお手入れ方法と、
水洗いする方法をご紹介します。
⇒ムートンブーツを長持ちさせよう!ブーツのお手入れ方法と洗い方
目次
合皮ブーツを買ってすぐに防水スプレーをかけよう
買ってすぐに、ブーツを履いていませんか?
まず履く前にもメンテすることにより、
ブーツの汚れ防止ができます。
履く前に撥水スプレーをかけておくだけで、
汚れを付着するのを防ぎ、水にも強くなります。
最初が肝心ですので、
必ず防水スプレーをかけておきましょう。
またこまめに防水スプレーをかけることで、
より汚れや水に強くなりますよ。
合皮ブーツのお手入れ頻度
最初に防水スプレーしたら終わりではなく、
履いたら毎回必ずお手入れするのが良いでしょう。
これを怠るとブーツに汚れが付着し、
とれなくなってしまいます。
面倒であれば、
2、3回履いたら1回程度でもいいので、
防水スプレーをするようにしてくださいね。
これだけでなく、
こまめにケアすることで、
もっときれいに履くことができます。
次にその方法を、紹介しますね。
スクロールしてね!




















合皮ブーツの普段のお手入れ方法
- 靴用ブラシでブラッシングする
- 靴の中をよく乾燥させる
- 除菌スプレーを中にかける
- 防水スプレーをかける
- 乾燥剤を入れて保管する
おうちに帰ったら、
まずは靴用ブラシでほこりを落とします。
ファスナーを開けたままにし、
30分ほど乾燥させます。
靴の中の湿気をそのままにしておくと、
菌が繁殖し、臭いの原因になります。
そのあと除菌スプレーで、
菌を除菌します。
靴の臭いの原因は、湿気と雑菌です。
それから防水スプレーをかけ汚れを予防し、
靴の中に乾燥剤を入れて収納すれば、
靴の中の湿気をとることができます。
またブーツキーパーなどを使い、
型崩れを防止するのをお忘れなく。
ちなみに乾燥剤は100均で購入できますし、
重曹を入れておいてもOKです。
重曹での湿気をとる方法はこちら。
合皮ブーツの洗い方
こまめなお手入れをしていても、
ブーツが汚れてしまうことがありますよね。
実は合皮のブーツは、
水で丸洗いできちゃうんです。
合皮は水に強いので、
丸洗いしてキレイにしましょう。
1、洗剤液を作る
バケツやおけにぬるま湯を入れ、
中性洗剤を入れまぜます。
中性洗剤はエマールやアクロンなどの、
衣料用洗剤を使うと良いです。
2、洗剤液の中につけて洗う
洗剤液の中にブーツを浸し、
外側をスポンジで優しく洗います。
外側はゴシゴシ洗うと、
傷がつく恐れがあります。
靴の中は靴用のたわしで、
ごしごしこすっても大丈夫です。
3、よくすすぎます
きれいな水の中でじゃぶじゃぶと、
よくすすぎましょう。
洗剤が残っていると、シミの原因になるので、
2、3回すすぎましょう。
4、洗濯機で脱水します
2分ほど脱水しましょう。
脱水のしすぎは型崩れの原因になるので、
脱水は短時間ですましましょう。
5、陰干しします
合皮は日干しすると、傷みやすくなします。
なので必ず、日陰に干すようにしましょう。
頻繁に履くブーツはたまに水洗いしましょう
履く頻度が低いブーツは、
目立った汚れがなければ普段のお手入れだけで、
長持ちします。
でも頻繁に履くブーツは普段のお手入れだけでは、
汚れてきてしまいます。
特にブーツの中は、
湿気がたまりやすく蒸れやすいので、
臭いが気になりませんか?
そんな場合は、
丸洗いしてブーツの中もすっきり、
キレイにしましょう♪
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