何度も洗濯しているうちに、
白シャツが黄ばんできた!
ってことはありませんか?
汚れなどに気を付け、丁寧に扱っていても、
どうしても黄ばんできてしまいます。
ここでは白シャツの黄ばみの原因と、
予防方法についてご紹介します。
白シャツの黄ばみの原因
白シャツは、
何度も洗濯しているうちに黄ばみます。
またタンスの中に長期間保管していると、
黄ばみがひどくなっていることがあります。
黄ばみの原因は皮脂汚れです。
洗濯しても皮脂汚れが繊維の中に入り込み、
完全に落ちきれていないのが原因です。
また皮脂汚れは油なので、
冷たい水で洗濯しても落ちません。
皮脂汚れは時間が経つにつれ酸化し、
黄ばみへと変わります。
なのでタンスの中で長期間保管した場合、
汚れが酸化して黄ばみがひどくなるんです。
スクロールしてね!




















白シャツの黄ばみの3つの予防方法
1、お湯で洗濯する
皮脂汚れは冷たい水では落ちないので、
40度くらいのぬるま湯で洗濯するのをおすすめします。
洗濯機にお湯を入れて洗うには経済的ではないので、
白シャツだけを洗面器に入れ手洗いしましょう。
手洗いが手間な場合は、
洗濯機にお風呂の残り湯を入れて洗うだけでも、
汚れの落ち具合が違います。
長期間着ない場合は、
手洗いで丁寧に洗濯し保管するのが良いです。
2、汚れがひどい部分は必ず手洗いする
洗濯機で洗う場合、
汚れのひどい襟首や袖口だけは手洗いしましょう。
洗面器にお湯をはり、
襟首と袖口に洗濯石鹸をつけ部分洗いします。
それから洗濯機に入れましょう。
それも手間だという人は、
トップのプレケアがおすすめです。
塗って5分おいてから洗濯機に入れるだけで、
汚れが落ちます!
普段の汚れ落としには十分です。
3、酸素系漂白剤
洗濯する際に洗剤と併用して使いたいのが、
酸素系漂白剤です。
花王のワイドハイターなどです。
漂白剤で洗うことにより、
白さを保ってくれます。
手間をかけるほど黄ばみにくい!
洗濯って手間ですねよ。
でも手間をかけて洗濯することにより、
黄ばみは防げます。
大事な衣類を長くきれいに着るには、
汚れをキレイにとってあげましょう。
生地に負担をかけない手洗いが、
1番衣類が長持ちします。