お気に入りの白シャツ。
ただ洗濯機にほりこんで洗っているだけ、
ではありませんか?
白シャツは普通に洗濯しているだけでは、
どんどん黄ばんできてしまいます。
ここでは白シャツの黄ばみ防止の手洗い方法について、
ご紹介します。
⇒洗濯しているのに白シャツが黄ばんでる!?黄ばみの原因と3つの予防法
白シャツの洗濯頻度
洗濯したら生地が傷むんじゃないかと思って、
あまり洗濯しない人がいます。
でもそれはNGです!
白シャツの中にインナーを着ても、
襟首や袖口は、皮脂汚れが付着しています。
それを洗わずに放置していると、
黄ばみの原因になります。
毎回着たら洗うのが1番です。
冬場の汗をかかない時期でも、
2回着たら必ず洗濯しましょう。
あまり汚れを放置すると、
自宅ではとるのが難しくなります。
スクロールしてね!




















白シャツの手洗い方法
1、襟首や袖口の汚れをとる
まずは汚れがひどい部分に、
洗濯石鹸をつけてもみ洗いします。
またはトップのプレケアなどを塗り、
5分放置してからもみ洗いします。
2、洗濯液を作る
洗濯桶や洗面器にぬるま湯を入れ、
おしゃれ着用の洗濯洗剤と酸素系漂白剤を入れ軽く混ぜます。
冷たい水はNG。
皮脂汚れが落ちないので、ぬるま湯で洗濯しましょう。
お湯の温度は洗濯絵表示を確認してくださいね。
3、洗濯液につけておく
白シャツを洗濯液に15分ほどつけておきます。
4、振り洗いをする
シャツのはしをもち、
液の中で前後左右に振って洗います。
5、すすぎ
新しい水に変えて、
洗いと同じ方法ですすぎます。
これを2回おこないます。
6、脱水
洗濯機にいれて15秒ほど脱水します。
洗濯のポイント
すすぎの水も必ずぬるま湯を使いましょう。
そうすることにより、
皮脂汚れがよく落ちます。
長期保管前はしっかり汚れを落とそう!
タンスの中に保管し、
久しぶりに着ようと思ったら黄ばんでいた…
ってことありますよね。
これは目に見えない汚れが、
繊維の奥に入り込んでいるのが原因です。
こうならないために、
ぬるま湯でしっかり汚れを落とし、
保管しましょう。