サンダルの甲やストラップの部分が布地の場合、
どうやって洗っていますか?
何度も履いていると、
汚れや臭いが気になりますよね。
でも手入れの仕方がわからない…
そんなあなたのために、
ここでは布地のサンダルのお手入れ方法を、
ご紹介します。
⇒【お気に入りのサンダルを履くと足が痛い…泣】3つの原因と4つの対策
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目次
布のサンダルの洗い方
布地のサンダルや、
自然素材のサンダルは水で丸洗いするのはNG。
風合いがなくなり、
元のサンダルと違う印象になってしまいます。
1、乾燥させる
もし雨で濡れて、泥汚れなどがついてしまった場合は、
まずは乾燥させましょう。
濡れた状態で汚れを取ろうとすると、
布に汚れがしみ込んでしまいます。
2、ブラシで汚れを落とす
乾燥したあと、
靴用のブラシでホコリや土を落とします。
3、タオルで優しくふく
ソール(靴底)以外の部分を、
水で濡らしたタオルを固くしぼり、
とんとんと優しく汚れを落としていきます。
4、ソールは古歯ブラシで汚れを落とす
ソールの部分は、
古歯ブラシなどで汚れを落としましょう。
5、乾燥させる
水気がなくなるまで、
風通しの良いところで陰干しします。
しっかり汚れをとり、乾燥させることによって、
カビの防止にもなります。
6、除菌スプレーと防水スプレーをふる
除菌スプレーをふることで、
菌の繁殖を軽減してくれるので、
臭いを防いでくれます。
また防水スプレーをふることで、
汚れの付着防止と布に汚れがしみこむのを防いでくれます。
スクロールしてね!




















それでも汚れがとれない場合の3つの方法
1、シューシャンプーを使う
出店:楽天市場
布用の靴に使用できる、
拭き取りタイプのシューシャンプーを使います。
シューシャンプーをつけ、
拭き取りだけで、簡単に汚れが落ちます。
2、丸洗いする
風合いが落ちるの覚悟で、
一度丸洗いして、石鹸をつけ、
ブラシでごしごししましょう。
これは最終手段なので、
どうしても汚れがとれなくて、
捨てるのがもったいないときに試してみてください。
3、靴用クリーニングに出す
2000円~5000円ほどかかりますが、
プロに任せたほうが、きれいになります。
安いサンダルの場合は、
あきらめて新しいものを買ったほうが良いかも。
汚れ防止に防水スプレーを
まずサンダルを買ったら、
防水スプレーをふり、汚れを防止しましょう。
また2、3回履いたら、
汚れをブラシで落とし、
除菌スプレーと防水スプレーをかけておきましょう。
防水スプレーを振るときは、
新聞紙を足をのせる部分に詰め、
むらなくふりましょう。
むらができると、
あまりスプレーされていない部分の汚れが、
目立つ恐れがあります。
こまめなお手入れが、
汚れ防止になり、靴を長持ちさせてくれます。
長期保管前は必ず汚れを落とそう
汚れは時間が経つと、なかなかとれません。
目立つ汚れがついた場合は、
すぐに落とすようにしましょう。
また目に見えないホコリや汚れがついているので、
長期保管前には必ずお手入れしてから保管しましょう。
そうすることで、
翌年も履くことができます。
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