お気に入りのサンダルは、
ちゃんとお手入れして長く履きたいですよね。
汚れたからといって、水洗いすのはちょっと待って!
定番の革サンダルですが、
水洗いしても大丈夫なのでしょうか??
ここでは革サンダルのお手入れ方法について、
ご紹介します。
⇒水洗いNG!?布のサンダルやミュールの洗い方と汚れの落とし方
目次
革サンダルのお手入れ方法
たいていの人は、汚れが気になりだしてから、
サンダルを洗うかどうか迷いますよね。
革製のサンダルは、水で丸洗いするのはNGです。
革の風合いが落ちてしまう可能性があります。
なので普段からこまめに、
お手入れをしておくことをおすすめします。
こまめにってどのくらいの頻度??
と疑問に思いますよね。
こまめにというのは、
履いたあと毎回簡単なお手入れをしておきましょう。
そうすることで、
サンダルを長持ちさせることができます。
それが面倒という人は、
季節終わりに長期収納する前だけでも、
お手入れすることをおすすめします。
汚れを落として保管しなければ、
来年は履けない可能性大です。
長期保管前は、必ずお手入れしてから収納しましょう。
汚れが気になるときの革サンダルのお手入れ方法
1、水で濡らしたタオルなどで拭く
水で濡らしたタオルを固くしぼって、
サンダルの革部分を拭いていきます。
特に足をのせるインソール部分は汚れがたまっているので、
しっかりと拭きましょう。
ちなみにアルコールが含まれているウェットティッシュは、
シミになる可能性があるので使わないようにしましょう。
使うならアルコールが含まれていない、
ウエットティッシュを使用しましょう。
2、ソール部分は古歯ブラシで汚れを落とす
靴底部分は、古歯ブラシで汚れを落としていきましょう。
3、乾燥させる
水気がなくなるまで、
風通しの良いところで陰干しします。
しっかり汚れをとり、乾燥させることによって、
カビを防止することができます。
4、除菌スプレーと防水スプレーをふる
インソール部分には、除菌スプレーをふります。
そうすることで菌の繁殖を防いで、臭いを防止してくれます。
また防水スプレーを全体にふることで、
防水するだけでなく、汚れをつきにくくしてくれます。
頑固な汚れがついている場合
1、消しゴムタイプのクリーナーを使う
外側についた泥やホコリの黒ずみを落とすには、
消しゴムタイプのクリーナーがおすすめです。
細いストラップ部分や、縫い目もキレイになるので、
細かい部分のお手入れに最適です。
2、革用シュークリナーを使う
出典:楽天市場
油汚れなら、革用のシュークリーナーを使用すると、
よく落ちます。
水洗いするタイプではなく、
クリーナーを塗って拭きとるだけのタイプがおすすめです。
スクロールしてね!




















普段のお手入れ
1、ブラッシングする
ブラッシングをして、汚れを落とします。
2、インソール部分が汚れていればふき取る
ノンアルコールのウエットティッシュでさっとふき取ると、
簡単です。
3、乾燥させてから収納する
脱いだらすぐに靴箱の入れるのはNGです!
湿った状態で収納してしまうと、
雑菌が繁殖し、臭いや汚れの原因になります。
乾燥させてから、収納しましょう。
またできるだけ毎日は履かず、
1日置きに履くのがおすすめです。
そうすることで、
しっかり乾燥させることができるので、
サンダルが長持ちします。
ビルケンシュトックタイプのインソールの洗い方
出典:楽天市場
出典:http://happyvalue.qj.shopserve.jp/SHOP/vex-001.html
ビルケンタイプのサンダルの中敷きは「ヌバック素材」といって、
短く起毛しています。
スエード素材に使用できる、
消しゴムタイプ汚れ用クリーナーを使用しましょう。
ビルケンタイプのサンダルは、
日々のブラッシングで汚れがひどくならないようにするのがおすすめです。
水洗いできるのはゴム素材のビーチサンダルだけ
ついつい水で丸洗いしがちの革サンダルですが、
丸洗いするのはNGです。
サンダルで水で丸洗いできるのは、
ゴム素材のビーチサンダルやクロックスくらいです。
ただこれらも洗ったあとは、
しっかり乾燥させましょう。
そうすることで、サンダルが長持ちします。
正しいお手入れ方法で、
お気に入りのサンダルを長く履きましょう!